この国では犬が

本と芝居とソフトウェア

この国では犬が

ブログのデザインをもろもろ変更しました。

変更の理由

書いていなかった

今年に入ってから、あまりブログを書いていません。

以前は毎月、読書記録や観劇記録、さらに古の時代には短歌の記録などもつけていて、そこそこの頻度で書いていたのですが、あれ、なんか結構時間使ってるな、他にもやりたいことあるのに、などと感じて、なんとなく書かなくなっていました。

ところが、書かないと、書きたくなってくるものですね。
書きたいな、書きたいような、書くのだろうか、……といったもやもやした気持ちがここ 1 ~ 2 か月ほど漂っていたのですが、書けばいいんだ、とふと気づきました。

最近、萩尾望都先生の瑞々しいエッセイ内田樹さんの熱い講義録を読んで、「書くこと」や「書かれたもの」のことを改めて特別に感じるようになっている、という部分もあるのかもしれません。

ちゃんと書こう

ずっと文章を書いていると、だんだん慣れてきて、それなりに書けるようになってきます。

以前の読書記録や観劇記録はあくまで記録をメインに、おまけで文章を書くということをしていたのですが、最近のものを読み返してみると、案外一つひとつの感想でも十分記事になるのではないか、と感じます。
また、読む側にしてみても、いろいろと一緒くたの記録よりも、「これは」と思った本や舞台の感想(だけ)をピンポイントで読みたいし、その方が目当ての記事を見つけやすいのでは、とも思います。

等々思いを巡らせていると、雑多な記録よりも、一つひとつの本や舞台の感想を、独立した記事として書くようにしてみよう、と考えるようになりました。

そして、せっかく書くのなら、読者が興味のあるものを読みやすいように、わかりやすいカテゴリごとに見られるようにしたい、と思ったのが、デザイン(テーマ)変更のきっかけでした。

主な変更点

主な変更点は 2 つです。

テーマを変更した

以前からお読みいただいている方には見ての通り、気持ちゴッホっぽい青い背景のテーマから、フラットデザイン的なテーマに変更しました。
前述のように、必須要件はヘッダにカテゴリを表示する機能があることで、その中から一番すっきりしてバランスのよい(と感じる)ものを選びました。

「CONTENTS」というテーマです。

色を「墨色」を基調とした配色にするなど、少しだけカスタマイズしています。

www.dreamark.tokyo

すべての記事を 4 つのカテゴリに分配した

カテゴリごとに読めるように、すべての記事が以下の主要 4 カテゴリのうちいずれかには必ず入るようにしました。

  • 芝居
  • ソフトウェア
  • 生活

最初の 3 つに該当しないものはすべて「生活」です。
「短歌期」に書いた短歌の記事が 18 もあったのですが、すべて生活です。

一部、複数の主要カテゴリにまたがるようなものもあります。(わかりやすい例では、「芝居の本」や「ソフトウェアの本」など)
といっても本がカテゴリとして強すぎるので、芝居やソフトウェア関連のものは「本」カテゴリには入れない場合も今後出てくるかもしれません。

まとめ

  • 書くためにデザイン変更しました
  • 書いていきます

追記

「この国では犬が」の「犬」にあたると目される写真のワンちゃんは 7 月くらいに永眠しました。

よく生きたね。

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